語り部日報:2001年01月29日号

TRPG情報メールマガジン語り部日報は1996年06月創刊の最古級日刊メールマガジン。TRPGの情報を毎日たっぷりお届け。

目次

関連ページ

語り部日報:2001年01月29日号

日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報:2001年01月29日号
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 『日刊TRPG総合メールマガジン語り部日報』は、TRPGの最新情報をお届けす
るための情報提供誌です。sfこと古谷俊一の個人事業であります、電網工房・
匠が提供しております。
 広告利益により運営されています、まぐまぐによる無料分は、試験的に有料
日報サービスに比べて約一日遅れて配送されています。
 TRPG.NET http://www.trpg.net の管理している TRPG関係の情報提供を行う
と同時に、創作TRPG語り部 http://kataribe.com/ のサポートを提供します。
 なお、バックナンバーの閲覧、メール配信の追加・削除は、語り部日報ホー
ムページ http://kataribe.com/KN/ から行えます。

ちょっと一言
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 猫の発情に個体差がありますが、いま発情してるやつの一匹は、かなりやか
ましいタイプのようで。発情しはじめた時には、閉じ込められて出せ〜とわめ
いているような声だったので。なにごとが起きたのかとびっくりしたくらいで
した。


軍光一のPBMへの案内状: 0.PBMへの案内
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 PBM(Play by Mail)というものがある。PBMはよく、郵便でするTRPGと説明さ
れる。実際、TRPGとの共通点も多い。
 その共通点として、参加者は世界を共有する、言葉を使って物語を追体験す
る、参加者は架空のキャラクターを作ってそれを通じて行動する、ゲームマス
マターという審判兼描写役がいることなどがある。
 しかし、TRPGを遊んでいる人でも、PBMを知っている人は少ない。更に、知っ
ていたとしてもその知識が古かったり、偏っていたりすることも多い。
 適切な案内書がないことが、その原因のひとつではあろう。 各PBM会社はス
ターティングマニュアルや情報誌を発行しているが、 それを読むのはPBMに参
加している人間だけである。
 そのような背景もあり、非才の身であるが、わたしなりに PBMの入門記事を
書いてみたい。
 PBM の紹介であると同時に、TRPGを違う視点から見つめなおしてみる機会に
なるかもしれない。

発行日 目次 
01/29  0.PBMへの案内
01/30  1.PBMを遊ぶ手順
02/01  2.拘束時間を自分で決められるというメリット
02/02  3.なぜ多人数を取り扱えるのか
02/03  4.PCがその他大勢にならないために問題提示を増やす
02/04  5.交流により物語を共有する魅力
02/05  6.ジャンル論と、シナリオを自由選択するということ
02/06  7.PBMにかかる費用
02/08  8.ゲームマスターの代筆や交代と、リアクション執筆遅延
02/09  9.PBM会社に対する、プレイヤーからのアプローチ
02/10  10.あとがき

sfより:
 軍光一さんによります、商業PBMについての紹介記事の連載を29日号(無料版
は30日20時配送予定)より開始します。
 おもに「PBMは名前は聞いたことはあるけれど」といった商業PBMを未経験の
TRPGファン向けに、商業PBMの特性・遊び方や注意点について解説します。
 PBeMなどの主催のかたや参加者のかたにも有用な内容があると思います。

 なお日報の無料版は上記の発行日の翌日の20時予定です。有料版では、あら
かじめ連載内容を先行公開しており、発行自体も無料版よりも早くなります。
 また水曜日には週刊連載「いんぱるすの海外奇聞(海外TRPGにまつわる楽し
いエッセイ)」が入るため、短期集中連載を休ませて頂きます。

 このような短期集中連載などを、PBWなどについても検討しています。協力
して頂けるかたなどありましたら、ご連絡ください。

連載筆者のサイト: http://www.trpg.net/user/ko_iti/ Antique Library


語り部最新情報
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語り部総本部( http://kataribe.com/ ):
 参加方法についてわかりやすい案内のない現状ですが。それでも参加希望者
がいるものですねぇ。不思議不思議。って不思議がってないで、まともに再構
築しないとな。


TRPG関連URL詳報
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 無料でTRPG関連ページの新着広報の出来る
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/new/
TRPG系ページ新着情報
 および、TRPGとPBMの登録制サーチエンジンである
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/find/
TRPGインデックスサービス
 の最新登録情報を、公開します。

http://www.koganet.ne.jp/~kanata/
ソードワールドリプレイサイト開設しました♪ / かなた
 はじめまして、小学生プレイヤーと中学生GMがおくる
 ソードワールドリプレイサイト「Banter Paradice!」
 を開設しました!! 一度ご覧になってくださーい!!


先日の掲示板より
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http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/
TRPG座談会
 の各種掲示板より、最新の話題を要約紹介してみます。

http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/WB_FREE.html
ワースブレイド雑談所
 大剣を使うかどうかなどの話題で盛りあがっています。

http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/GURPS_DM.html
ガープス・ドラゴンマーク雑談所
 どのようなオリジナルのバージョンを作っていますか、という話題が提起さ
れています。


http://www.trpg.net/rule/WARES/log/1/010.html
ワースブレイド雑談所 LOG 010
 として2000年12月09日から2001年01月29日までのログを切り出しました。


仲間募集
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http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/TRPG_OFF.html
TRPG会合計画室
 より。マスター募集、プレイヤー募集、会員募集について。

サークル千三ッ屋 会員募集のコト(札幌市)
/ kazunoko@fa.mbn.or.jp 数の子

 こんにちは。数の子です。
 札幌で活動中のサークル千三ッ屋(せんみつや)では、サークル例会に常時遊
びに来てくれる会員様を募集しております。

 基本的に、みんなで楽しく遊べたら良いなーという感じの、ライトなノリの
サークル(らしい)です。
 参加してみたいなと思ったり、聞きたいことなどありましたら、お気軽に連
絡ください。会員規約などの資料を折り返し送付します。

活動場所:
 札幌白石東地区センター
  住所:札幌市白石区南郷通16丁目。札幌リフレそば。
  最寄り駅:地下鉄東西線南郷通18丁目

活動日時:
 毎月第2土曜日 メイン例会(原則として、10:00〜18:00)
 毎月第4土曜日 サブ例会 (原則として、13:00〜18:00)

会費:
 連絡費:月100円
 会場費:参加人数で会場代を頭割り(およそ250円〜300円くらい)

会員数:現在20名くらい。男女比は約4:1。
会員年齢:17〜29歳。
主な活動:
 第2土曜日にRPGをメインにプレイ
 第4土曜日はボードゲームやカードゲームをメインにプレイ

その他活動:
・例会でのゲームの内容を記した会報を、有志のメンバーにより2ヶ月に1度
 発行(予価150円、購入は任意)。
・年に1度くらい、ゲーム合宿(と称した温泉旅行(笑))を行います。
・毎年8月のメイン例会は、オープン例会となります。

 メイン例会は、サークル会員による完全会員制のクローズ例会(無料お試し
参加可能)ですが、サブ例会はオープンに参加を募っています。
 メイン例会でのRPG卓は通常3卓(まれに2卓)で、参加人数は15〜20人ほど
です。
 主にプレイされるシステムは、ビーストバインド、ブレイド・オブ・アルカナ、
GURPS(オリジナルかルナル)、トーキョーN◎VA、パワープレイ、サタスペ、
などなど……です。あまりコレといったポリシーはなく、幅広くプレイしてい
ます。
 注意事項として、コレクタブルカードゲームやトレーディングカードゲーム
のプレイは、どちらの例会でも禁止ですので、ご了承願います。
 あと、大前提としての話ですが、大勢が集まる場所ですので、自分の身なり
に気を配れない方や、他の人に気を遣うことのできないような協調性が著しく
低い方の参加は、申し訳ありませんがご遠慮願います。

 以上です。よろしくお願いします。


コンベンション・オープン例会情報
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http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/CONV_CM.html
コンベンション告知所
 の登録内容の紹介です。

http://www2.to/steps
Game.Com Steps -2nd Session-
/ pilgrim-@geocities.co.jp 本田 浩司
日時:2001年2月4日(日) 9時30分開場 16時30分終了
会場:愛知県豊橋市 カリオンビル(豊橋市民センター)4階中会議室
交通:JR豊橋駅より徒歩5分。松葉公園隣り
参加費:500円
ゲーム:探偵物語、ビーストバインドなど

備考:
・誰でも参加できるようなスペース作りを目指していきた いと思っておりま
 す。GMは当方で用意いたしますし、ゲームに不慣れな方でもスタッフ側
 でフォローいたしますので、お気軽にご参加下さい。
・前回とは会場が変更となりましたので御注意下さい。
・今回の会場には駐車場がございません。会場周辺には有料駐車場(1時間
\300前後です)がございますのでそちらを御利用いただくか、公共交通機関
を御利用ください。
・会場までの行き方が分からない方は、 9時20分までにJR・名鉄豊橋駅改札口
 前に集合して下さい。看板を持ったスタッフが誘導いたします。
・昼食はテーブル単位でとっていただく形となります。食事の時間などについ
 ては担当GMに従って下さい。あと、食事などで出たゴミは各自持ち帰り処
 理して下さいますようお願いいたします。


TRPG.NET日記
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http://www.trpg.net/
TRPG.NET
 TRPG愛好者専用のサービスプロバイダ TRPG.NETの現況を報告します。

 TRPG.NETでは千字シナリオ第六回公募テーマ「蛇」の投稿を募集しております。
 〆切は、二月一日正午となっております。
 詳細は
http://www.trpg.net/scenario/1000/
千字シナリオ
 をご覧ください。


TRPGな一言:確実に成功して欲しい判定の処理
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http://www.trpg.net/ron/thought/
 気楽な問題提起などを書いております。

 一般行為判定を使って、確実に成功させるためのノウハウなんてものがあり
ますよね。得ないと先に進めない情報、越えないと進めない障害、倒さないと
話の進まない敵などでシナリオを作成してあると、どうしても必要になります。
 繰り返し似たような判定をさせるとか、いろんな技能で判定させるとか、多
人数で判定させるとか。判定機会を増やして、成功率をあげるという、いわば
裏技ですが。しかしこう、テクニックで成功率をコントロールして成功させる
というのは、あまり公正ではないわけで。できれば使いたくはない。
 そこでマスター側の対処としては。失敗時には不利だけど進める情報、成功
時には有利な情報とか。失敗しても進めるが、成功すればボーナス的な金銭・
経験値・人脈的な有利なものが得られるようにする、という方法があります。
これはシステム的には成否でなく結果を判定するという判定をちゃんと用意す
れば、より良いでしょうね。
 でまあ、システム的な対処と言いますと。確実に成功して欲しい判定という
のは、ほんとうは「誰が成功するのか」を決定するものであると考えれば。直
接に成功者を決定するような判定にしたほうが、シンプルでマスター初心者に
も扱いやすく、便利なのかも知れませんね。

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> ▼妖精とともに巡り妖精とともに成長していく妖精憑RPG。人と4種の亜人間。
> 巫術、次元法、秘紋術と呼ばれる3種の魔法とそれに次ぐ新たな力ファントム
> ドール。それらは何を生み出すのか。▼この妖精憑RPGを絵と短い小説などで
> 紹介しています。あなたも妖精憑世界ちょっと覗いてみませんか?
> 『 妖精憑ファンタジィ/ http://www1.harenet.ne.jp/~as__/
> --------------------------------------------------------------------
奥付
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は sf@trpg.net への電子メールにてよろしくお願いします。 たんにこのメー
ルにたいして返信するだけで、感想などを書くことが可能です。
 なお、当メールマガジンの内容は出典を明記すれば、引用は当然自由ですの
でご活用ください。出典明記には http://kataribe.com/KN/ への案内リンク
などが適当かと思います。
 また、部数が増えれば色々と活動もしやすくなりますので、お知りあいに紹
介していただければありがたいと思います。めざせ3000部!!

 日報を有用だと思われるかたは、古典的なシェアウェア的に、
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 をご利用いただければ幸いです。

創刊: 1996年06月17日 X-Mag2Id: 0000000025
前回の発行部数: まぐまぐ2054部+有料日報サービス33部
情報と過去ログ: 語り部日報ホームページ <URL:http://kataribe.com/KN/>
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