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日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報:2001年02月02日号
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『日刊TRPG総合メールマガジン語り部日報』は、TRPGの最新情報をお届けす
るための情報提供誌です。sfこと古谷俊一の個人事業であります、電網工房・
匠が提供しております。
まぐまぐによる無料分広告利益により運営されており、有料日報サービスに
比べて約一日遅れて配送されています。
なお、バックナンバーの閲覧、メール配信の追加・削除は、語り部日報ホー
ムページ http://kataribe.com/KN/ から行えます。
ちょっと一言
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Webページでさえころころと消えていく現状には不満があるわけで。フロー
のコミュニティではなく、ストックのコミュニティを目指して、いろいろと活
動しているんだなあ、と自分の行動を再確認してみたり。
軍光一のPBMへの案内状: 3.なぜ多人数を取り扱えるのか
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おもに「PBMは名前は聞いたことはあるけれど」といった商業PBMを未経験の
TRPGファン向けに、商業PBMの特性・遊び方や注意点について解説する短期集
中連載です。既に有料日報では一括して送信済みです。
PBMでは、一般的にひとつのリアクションに20-30人のキャラクターが参加し
ている。
さて、TRPGで一卓に20-30人が参加している光景を想像して欲しい。
おそらくは、テーブルに人はつききれず、ゲームマスターの声もプレイヤー
の声もお互いに届かず、参加者全員お互いにお互いがなにをやっているか分か
らず、ゲームとして崩壊するだろう。たとえそうでなくとも、声と態度の大き
い人物に言われるままにダイスを振るだけの単調な作業にしかならないだろう。
これは、TRPGが口頭により進行するゲームだからだ。
PBM では、プレイヤー全員にキャラクターのおかれた状況を説明するものと
して小説形式のリアクションが届き、プレイヤー全員がそのリアクションを読
む。またプレイヤー同士で手紙を使って交流する。プレイヤー全員がアクショ
ンシートにキャラクターにとらせたい行動を書いて郵送し、ゲームマスターが
届いたアクションシートを読んでキャラクターの行動を判定する、という形式
をとっている。
よって、声が届かなかったり、お互いになにをやっているか分からないとい
うことはあまりない。だから、言語能力に問題があったり、郵便事故で郵便が
届かなかったりするなどのことがない限り、ゲームが崩壊することはない。む
ろん、人間の処理能力には限界があるから、あまり大人数だとさばききれない
が。
また、声と態度の大きい一握りの人物がはばをきかすということも、あまり
ない。
なぜなら、PBM ではひとりのキャラクターが一回のアクションでできる行動
はひとつだけ、というルールがある。このことは「ダブルアクションの禁止」
と呼ばれる。キャラクターに取らせたい複数の行動をアクションとして出すと、
全体が不採用というペナルティがある。 また、他のプレイヤーに働きかけて
「〜しろ」と命令することも禁じられている。この命令行為のことを命令文と
呼び、禁止されている。 もしあなたがPBMに参加していて、このような手紙を
受け取ったら、それを一回り大きな封筒に入れて PBM会社に郵送するとよい。
来月からその人の姿を見ることはないだろう。
PBM はゲームの運営面でこのような方法を使って、ひとつのリアクションで
20-30人のキャラクターが参加することを可能にしている。
次回はシナリオ運営面に注目してみたい。
補注:
今回書いたように、PBMには様々なルールやマナーがある。 これらは基本的
に、スタートブックに記述してある。
語り部最新情報
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創作TRPGを核に共同創作環境を提供するコミュニティサービス"語り部"の現
況を報告いたします。<http://kataribe.com/>
語り部全般 ( http://kataribe.com/rule/ ):
・架空生物事典の必要項目
汎用的かつ語り部のデータとしても機能するようなオリジナルのモンスターデー
タを制作・集積し、日報のコンテンツとして活用するのも良いかもしれないなぁ、
などと考えて。必要要目を整理してみています。
TRPG関連URL詳報
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無料でTRPG関連ページの新着広報の出来る
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/new/
TRPG系ページ新着情報
および、TRPGとPBM/PBeMの登録制サーチエンジンである
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/find/
TRPGインデックスサービス
の最新登録情報を、公開します。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1036/
電脳図書館 ひゅぷのしs / ゆい
キーワード: GURPS ガープス コクーン 妖魔夜行 ルナル リプレイ 小説
『卓上劇団 飛風之室(ヒュプノシス)』が行ったセッションをもとにおこし
た小説がメインのHPです。主にガープスを中心に、コクーン、妖魔夜行、ルナ
ルなど、コメディからシリアスまで各種取り揃えております。ぜひ一度ご来館
ください。
先日の掲示板より
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TRPG座談会
の各種掲示板より、最新の話題を要約紹介してみます。
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がっています。
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トンネルズ&トロールズ雑談所 LOG 002
として1999年07月15日から2001年01月30日までのログを切り出しました。
コンベンション・オープン例会情報
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http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/CONV_CM.html
コンベンション告知所
の登録内容の紹介です。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5921/
東京工芸大学TRPGコンベンション
/ p9911001@st.t-kougei.ac.jp 上野 裕樹
日時:2001年3月16日(金)10:00〜
会場:厚木文化会館
交通:小田急小田原線「本厚木駅」徒歩10分
集合場所・時間:小田急線本厚木駅北口に9:30迄に集合して下さい
内容:ソードワールド、天羅万象・零、ブレイド・オブ・アルカナ、魔獣の絆など
会費:200円
代表者:相原宗宏(あいはら むねひろ)
連絡先:227-0047 神奈川県横浜市青葉区みたけ台25-17
備考:
東京工芸大学TRPG-club主催のコンベンションです。予約不要、GMは主催者
側で用意致します。
詳しい内容、質問等は当HPまでお問い合わせ下さい。
TRPG.NET日記
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TRPG愛好者専用のサービスプロバイダ TRPG.NET http://www.trpg.net/ の
現況や計画を報告します。
TRPG関連書籍情報の2000年発行の
http://www.trpg.net/book/2000.html
TRPG関連書籍に12月分
を分離しました。
2000年に発行されたTRPG関連書籍で、掲載されていないものなどお気づきあ
りましたらご連絡くださいませ。
TRPGな一言:安い原稿料で書かせれば量産できる……のかも
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http://www.trpg.net/ron/thought/
気楽な問題提起やノウハウなどを書いております。感想は適切なテーマ別掲
示板などで話題提起として投稿して頂ければ幸いです。
http://www.sjgames.com/general/author/FreelanceEditing.html
Freelance Editing for Steve Jackson Games
のスティーブジャクソンゲームズの GURPSサプリメントの執筆要綱なんぞを
眺めていたのですが。 128頁で800〜1200ドルだそうで(実績のある人間は1500
ドルまで応相談みたいなことも書いてますが)。 ……もともと高くないライター
稼業のなかでも、日本では底辺の安さといわれるゲーム系のライターよりも、
ずーっと安いような気が。
ちょっと検索かけてみつけた
http://www.burningvoid.com/users/heather/roleplaying/resources.html
の What It's Like to Write for the RPG Industry とかみても、かなり悲
惨なようで。良くて50000ワードの本で2000ドルってか。
これだけ安ければ、サプリメントをたくさん書かないと(書いても)専業では
食えないし、メーカーもたくさん書かせても比較的採算を取りやすい、そして
本も低価格にしやすいわけですわなぁ。健全とは思えないけど。
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> 心を持った復興する世界のかけら……それが、アリス。僕が出会った妖精。
> http://www.hk.airnet.ne.jp/teradad/Alice/
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> や細かい準備を必要とせずに短い時間で楽しく遊べるTRPGです。
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でご活用ください。出典明記には http://kataribe.com/KN/ への案内リンク
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