語り部日報:[CM] 文芸広報創刊四周年達成

TRPG情報メールマガジン語り部日報は1996年06月創刊の最古級日刊メールマガジン。TRPGの情報を毎日たっぷりお届け。

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> あなたの創作小説を発行者の感想つきで告知してみませんか?
> http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/crenovel/CRE_N_CM.html
>
> 創作文芸メールマガジン文芸広報は、あなたの作品紹介をお待ちしています
> http://www.cre.ne.jp/writing/maga/BK/ 文芸広報案内ページ
> --------------------------------------------------------------------
 電網工房・匠のサービス事業 TRPG.NET の提供するTRPGの情報・コラム誌。
 無料分は広告利益により運営され、有料日報サービスに遅れて配送されます。
案内/バックナンバーの閲覧/配信の追加・削除 : http://kataribe.com/KN/


 本号は、電網工房・匠発行の姉妹紙「文芸広報」の四周年記念告知号です。
TRPGな一言の姉妹企画文芸創作な一言や、商業シナリオなどのライターであり
ます銅大さんによります書籍紹介記事なども掲載されています。こちらも読者
登録していただければ幸いです。

文芸広報とは
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 文芸広報とは単なる告知専門誌より一歩進んだものを目ざす創作文芸情報誌
です。より良い作品技術と、より楽しく読むための視点を提供します。

案内/過去ログ閲覧/配信追加・削除 http://www.cre.ne.jp/writing/maga/BK/

これからの文芸広報
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 「文芸広報創刊四周年」の記事に詳細がありますが、現状の窮状を再確認し、
方針の再編による活性化をはかります。

「読む小説を探す/読んでもらうために紹介する」
 ことから
「より良い作品技術/より楽しく読むための視点を提供する」
 ことへと転じることになります。
 既に、いくらでも告知先がある以上は、独自性を持って価値あるサービスと
ならないと駄目ですからね。


文芸広報創刊四周年
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 本日で文芸創作の告知メールマガジンとして創刊された文芸広報は、創刊四
周年を達成しました。幾度となく挫折や休刊もありましたし、最近の「評価を
つける」戦略も手間の割にほとんど効果がなくてガックリ来ているところでも
ありますが。駆け込みで遅れていた分も完成し、きれいな状態で四周年を迎え
られたことは、うれしく思っております。

 じつのところメールマガジンにおいては後発の Net Novel News に大きく水
を開けられています。またTRPG.NETを上回る利用者と、はるかに多くのアクティ
ブを抱えている登録制の創作小説検索サイトも複数存在します。文芸広報は創
作文芸の告知メールマガジンとしては、歴史的意義を終え、存在価値を失って
いるのではないか、ビジネス的には切り捨てるべきではないのかと悩んでいま
した。
 また、投稿してくれた人を読者として繋ぎ止めようとして創作者向けのコラ
ムや連載をいろいろと用意してきたために「創作文芸の告知」という方向とは
かなりズレてしまっていて、想定読者層が曖昧になっていたのも事実です。

 しかしまあ、少ないとはいえ600の読者がついているわけですし、一度破棄
した資産は二度と生かせないのも事実なわけで。もう少しポジィティブに目標
の再設定を行ない、有用な価値を創出できないかと考えました。そこで思い付
いたのが、以下の三つです。

・告知した創作者には、長所や伸ばす・変えると良いかもしれない部分につい
 てのアドバイスや評価を提供する
・創作者としての読者には、もの書きに役立つノウハウや紹介、告知などを行
 う
・創作物の読み手には、楽しく読むための能動的な解釈を提供する

 単なる告知から、より楽しめる環境の構築へとステップアップすると。これ
でしたら、電網工房・匠の基本理念である「コンピュータとネットワーク環境
により支援された人間知性の改善・向上システムの構築」とも一致しますし。

 そんな訳で、四年目の再出発。みなさまの応援やご協力、よろしくお願いい
たします。特に謝礼などは出せませんが、記事やプレスリリースなどもお待ち
しております。

・文芸創作関連のサービスや商業作品のプレスリリース・自薦
・文芸創作のノウハウ関連の書籍紹介(自薦可)
・文芸創作のノウハウ関連のサイト紹介(自薦可、発行者による講評つき)
・文芸創作のWeb上の作品紹介(自薦可、発行者による講評つき)

 などですね。sf@cre.ne.jp 宛の電子メール、もしくは irc.trpg.net 系の
#もの書き にてよろしくお願いします。


文芸広報の思い出
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 もともと掲示板と連動した告知システムとして創刊されたんですよね。当時、
こういう方法は目新しかったか私が創始したのか、まあそれくらいに初期のテ
クニックでした。
 これによってメールマガジン制作の労力は軽減できたはずだったのですが、
ホテルつきのしごとで休刊したまま、復活したのは1997年末といった体たらく。
 そのあと1999年の06月から12月までも休刊していましたね。この休刊期間が、
創作文芸の告知場所が他には個人のリンク集くらいしかなかった時代からの先
行者利益を得られなかった最大の原因でしょうね。


リンクのご協力のお願い
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 文芸広報の読者が増えていけば、色々とできることや告知効果が増えて行き
ますので、リンク集に
http://www.cre.ne.jp/writing/maga/BK/
 へのリンクを追加して頂ければ幸いです。

 また、文芸広報を告知登録するべきサイトなどご存じでしたら、sf@cre.ne.jp
へのメールなり
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/line.html
 の一行掲示板なりIRCなりで、教えていただければ幸いです。


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> あなたの分身とともに、"もう一つの日本"を生きていこう!!
> http://kataribe.com/HA/06/
> チャットセッション? キャラチャット? リレー小説? PBeM?
>  それらのすべてでもあり、それ以上でもある、それが"エピソード作成!!"
> 狭間さまよえるもの達/コード06"キャラ化によるエピソード作成"
> --------------------------------------------------------------------
奥付
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 ご意見・ご感想は、語り部関係は語り部ML、その他は sf@trpg.net への電
子メールでお願いします。このメールに返信するだけで返事を書けます。
 当メールマガジンの内容は出典を明記すれば、引用は自由です。出典明記に
http://kataribe.com/KN/ への案内リンクをご利用ください。

創刊: 1996年06月17日 企画・制作: 電網工房・匠 http://www.koubou.com
前回の発行部数: まぐまぐ:2195部 + melma!:72部 + 有料日報サービス:39部
発行者連絡先: sfこと古谷俊一 <URL:mailto:sf@trpg.net> ICQUIN: 6549565
文書フォーマット: setext 準拠 <URL:http://www.age.ne.jp/x/sf/SETEXT/>
情報と過去ログ: 語り部日報ホームページ <URL:http://kataribe.com/KN/>
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