日報:2004-02-01

TRPG情報メールマガジン語り部日報は1996年06月創刊の最古級日刊メールマガジン。TRPGの情報を毎日たっぷりお届け。

目次

関連ページ

日報:2004-02-01

[KN] 日報:2004-02-01
====================
> -【宣伝】-----------------------------------------------------------
> TRPG.NET でなにができるのか、なにをするべきか――考えてみませんか?
> TRPG.NET企画委員会メーリングリスト
> 参加者募集中!!
>
> http://www.trpg.net/ML/planning-ml/ ←過去ログも読めます
> --------------------------------------------------------------------

 電網工房・匠のサービス事業 TRPG.NET の提供するTRPGの情報・コラム誌。
 無料分は広告利益により運営され、有料日報サービスに遅れて配送されます。
案内/バックナンバーの閲覧/配信の追加・削除 : http://nippou.trpg.net/

 本号は各種の細かい情報や案内を掲載する日刊号です。


書籍情報
--------
 発売・紹介されていた・発見した面白そうな本を紹介。


 中央公論新社『細菌と人類 終わりなき攻防の歴史』
 著:ウィリー・ハンセン/ジャン・フレネ 訳:渡辺格
 ISBN4-12-003490-9 本体価格2300円 四六判273ページ 2004年01月発行

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-sf0023&bibid=02404382
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120034909/trpgnet0e-22
http://www.skysoft.co.jp/GetTitleDetail.asp?afID=33736&ISBN=4120034909

“ペスト、結核、ジフテリア、梅毒など、21世紀においてなお人類をおびや
かす病原菌の出現から治療法の確立までを、立体的な視点でたどる。当時の人々
の暮らしや細菌に立ち向かった学者達、そして炭素菌によるテロまで網羅。”


千字シナリオ
------------
http://www.trpg.net/scenario/1000/

 第32回公募テーマ「鍋」を募集しております。
 みなさまのご投稿をお待ちしております。


告知:TRPG関連URL詳報
--------------------
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/new/ 更新告知掲示板
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/find/ 簡易登録検索
 の最新登録情報より。みなさまのページの更新告知をお待ちしております。


http://www6.ueda.ne.jp/~easy/
RPGのコーナーに記事を追加しました / Easy
 こんばんわ、Easyです。
 RPGコーナーのコラムに『こんな時はどうする?!:足払い編』を追加しました。
 画像が多めなのでご注意ください。


活動状況:先日の掲示板より
-------------------------
 http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/ TRPG座談会の最新話題紹介。


http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/CONV_FREE.html
コンベンション雑談所
 プレーヤーの責任範囲などの話題で盛りあがっています。


活動状況:IRC公開ログより
------------------------
 高速チャットサーバ irc.trpg.net (案内: http://www.trpg.net/talk/IRC/ )
の会話ログ公開チャンネルの話題を紹介します。ご参加をお待ちしております。


http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/ #もの書き (文章書き一般)
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/01/20040131.html

・ライトノベルの題名と商標
・cannaと馬鹿な仮名漢字変換ソフトあれこれ
・VOICE一太郎の使い勝手
・『爆撃聖徳太子』の紹介と感想
・韓国語ではアストロノーツを宇宙人と訳すのだろうか
・『薔薇の密書―アヴァンチュール1606』の感想

 その他の話題で盛りあがりました。


活動状況:語り部最新情報
-----------------------
 TRPGを核に共同創作環境を提供する人材プール"語り部"の現況を報告。
http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/kataribe/new.html
 メーリングリストでのIRCログや作品により、TRPG一般の考察やどのように
遊んでいるかの報告を提供します。


語り部総本部( http://kataribe.com/ ):

http://www.trpg.net/ML/kataribe-ml/27200/27277.html
KATARIBE worksスペイン語版トップページ作成
http://es.kataribe.com/
Pagina principal del KATARIBE (articulos y graficos)
traducida al Espanol
 英語版作品掲載サイト http://en.kataribe.com/ KATARIBE works English
Version のトップページを、チャットで知り合ったかたにスペイン語に訳して
頂きました。


TRPGな一言:正体を探るのをルール的に仕込むことに付随する問題
-----------------------------------------------------------
 http://www.trpg.net/ron/thought/ 気楽な問題提起やノウハウなどのコラム。


 敵の正体や能力を探りながら遊ぶというのは面白いわけですが。正体リスト
についての十分な知識があると、作業に堕してしまう危険もあるわけですよね。
だからといって予測できないようなデータを投入するというのも、同様に作業
になってしまいかねないのが難しいところです。

 とくに調査する(正体を調べる判定などを行なう)ことにポイントや魔法の使
用回数などの消耗コストがかからないと、単に手続きにすぎなくなってしまい
がちです。判定のタイミングが戦闘処理における他の判定の回数を消費しない
場合には、なおさら。

 正体を探るかどうかを考えることを戦闘での意味のある悩みどころ組み込む
場合には、戦闘行動の一環として、支援系の魔法なんかと同種の行動として実
装するってのもありですが。これはこれで、たんなる戦闘能力に過ぎないじゃ
ないかということになる危険もあるわけですよねえ。


> -【宣伝】-----------------------------------------------------------
> http://www.trpg.net/rule/Moncolle/book/4829175524/ 『六門世界RPG』
>
> 『六門世界RPGリプレイ 召喚ムスメと地下迷宮!』
> http://www.trpg.net/rule/Moncolle/book/482914386X/ 1
> http://www.trpg.net/rule/Moncolle/book/4829143916/ 2
> --------------------------------------------------------------------
奥付
----
 ご意見・ご感想は、語り部関係は語り部ML、その他は sf@trpg.net への電
子メールでお願いします。このメールに返信するだけで返事を書けます。
 当メールマガジンの内容は出典を明記すれば、引用は自由です。出典明記に
http://nippou.trpg.net/ への案内リンクをご利用ください。

創刊: 1996年06月17日 企画・制作: 電網工房・匠 http://www.koubou.com
前回の発行部数:まぐまぐ:1634部 + melma!:169部 + 有料日報サービス:43部
発行者連絡先: sfこと古谷俊一 <URL:mailto:sf@trpg.net>
文書フォーマット: setext 準拠 URL: http://www.age.ne.jp/x/sf/SETEXT/
案内情報と過去ログ: TRPG情報誌 語り部日報 URL:http://nippou.trpg.net/
有料日報サービス: http://www.trpg.net/service/SharewareMagazine.html

$$

無料登録

無料版は以下のフォームより配送登録と登録解除が可能です。

無料版には、TRPGに関係しない広告がつき、メールマガジン配送会社による広告宣伝などが届きます。また、有料日報サービスよりも記事は遅れて到着することになります。

メールマガジン登録メールマガジン解除
まぐまぐ版
melma!版

TRPG.NET Web管理者連絡先 / Copyright(C) 電網工房・匠 All Rights Reserved. / 制作:電網工房・匠